ラグーンのHOAの理事会で背任事件

ホームオーナーズアソシエーションで詐欺まがいのことが起きるのは、三流の会社が運営しているタイムシェアだと思っていたら、HGVCのラグーンでそんなことがあったとは驚きです。

訴訟と調停は完了したようです。訴えられたのは、HOAの元理事長(英語は、Presidentです)。2008年に理事に選出され、2009年から始まったリノベーションの計画を誘導し、自分が勧めた家具会社に発注させました。理事の二人が日本人で英語ができないから、上手く進められると共謀した家具会社に話していたそうです。

この理事長は、契約した会社からお金を受け取り、家具を作っていたインドネシアまで監督という名目で出かけて修繕積立金から払い戻しを受けていました。そして、さらに、です。実は、家具を発注した会社は、この理事長の会社だったということが判明。HOAに損失を与えたということで、訴えられました。

調停の結果としては、元理事長に5.7百万ドル(6億円強)を支払いが命じられています。自分がラグーンタワーを利用していた時に、こんなことが起きていたとはつゆ知らず。それが、HGVCで起こるとは驚きです。

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